2号機トゥデイの・・・
- 2018/04/21 12:30
- カテゴリー:(作業)(お仕事 )(お客さん)
旧車、レース、チューニングカー
カテゴリー「(作業)(お仕事 )(お客さん)」の検索結果は以下のとおりです。
まずは、厚めの鉄板を切って
4枚のプレートを作り、
4枚重ねて12ミリの穴を開けます。
ピロジョイントに固定し寸法を測り
バンドソーで丁度いい長さに切って
仮溶接。
足の部分を5ミリオフセットさせてアールに削り
ホーシングに合わせて高さ調整をして
コントロールアームのアッパーブラケット完成です!
次は、ロアー側を…^^
トーを測りながら仮溶接で止めて
1mmのズレを修正し、
ドラシャの耐久を考えて
少しでも車体が安定するように
ブログでは簡単に書いていますが、結構苦労しました…。
まずは、錆び錆びのホーシングをワイヤーサンダーで落とし、
Vブロックでホーシングを水平にして
キャンバーとトーを測ります。
キャンバーもトーも0度なので調整するため
切り込みを入れて
反対側も同じように入れて
測ると、キャンバー 1度・トーイン 10分位に。
後は、ひずまないように溶接します^^
めんどくさいと思ったら何もできないので、
ヤル気スイッチを入れて(笑)
燃料ポンプ&配管とタンクを降ろしました!
ボックスを外すと、
地面と
以前KPに合わせて製作した86デフが丸見えです。
違うやり方で今回も86デフを使って製作を…^^
まずは、スプリングの皿を外して
ラテラルロットのブラケットも外しました。
プラズマで切った残りカスをサンダーで綺麗に削り取り、
上側のコントロールアームのブラケットも一度切って
外側に位置を変更。
取り付け溶接は、位置を決めるのが結構大変なのでまた後日^^
元レースカーのAE86からホーシングも降ろして
あらかじめ即席で作っておいた移動台に載せ
LSDデフとシャフトを外して台に固定。
いらないスプリングの皿とラテラルのブラケットを外すのに
何年も使っていないプラズマカッターをセットして
使えるか確認。
少しメンテしたら使えそうなので、続きはまた後日…^^
長い間工場の裏に放置していた元レースカーのAE86。
屋外放置にもかかわらず、何故かクォ―ターパネルに錆が少ない!
使えそうなので・・・
切っちゃいました(^_^;)
2ドアなのでステップ部分だけしか使えませんが。
レビンをレストアするため工場内に移動させて
錆びてる部分を確認してみると、結構ひどい…(T_T)
新品クォーターパネルがあれば交換したいところですが、
生産終了なので、とりあえずステップの錆び部分をカット。