KP61作業-6
- 2018/05/10 12:47
- カテゴリー:(作業)(お仕事 )(お客さん)
ブラケット類を仮溶接したホーシングを
ボディに付けて、
室内からホーシングに繋ぐ等長コントロールアームの位置を確認すると、
上側は余裕があるが
下側があたるので、あと少しカットして大体の位置を決め、
ホーシングを外しブラケットを溶接!
錆び止めを塗って次の工程に…^^
旧車、レース、チューニングカー
カテゴリー「(作業)(お仕事 )(お客さん)」の検索結果は以下のとおりです。
ブラケット類を仮溶接したホーシングを
ボディに付けて、
室内からホーシングに繋ぐ等長コントロールアームの位置を確認すると、
上側は余裕があるが
下側があたるので、あと少しカットして大体の位置を決め、
ホーシングを外しブラケットを溶接!
錆び止めを塗って次の工程に…^^
2号機エンジン、
6月の岡国耐久レースまでに間に合うかは分かりませんが(^_^;)
ヘットからやり始めます!
燃焼室を削って
注射器で液体を入れて容積を測り、
思っている容量まで達していないのでもう少し広げて、
大体決まったら3気筒を同じ量になるよう微調整。
バルブを外し
排気ポートをもう少し拡大研磨を^^
連休前に預かっていた修理のヴォクシー。
注文していたバンパーが届いたので修理に掛かります。
サイドブラケット部分が曲がっているので、
バンパーを外してインナーも確認。
ヘットライトステに軽いヒビがありますが、取り付けには問題なさそうです。
バンパーホースメントにも突き込んだ跡があります。
ウォッシャータンクにも当たった跡がありますが、
漏れていないので取り付けステを直せば使えそうです。
バンパーは割れて穴が開いているので交換!
インナーは、曲がっている所を鈑金!
バンパーを仮合わせして
取り付けの細かい部品が届いたら完成かな^^
連休中に藤○君と2号機のエンジンを降ろし、
バラシ、
状態を確認!
ヘットは特に問題無し、
ブロックも大丈夫そう、
ピストンは…
棚が落ちてる…(*_*;
(↑ 棚の破片)
燃焼室は大丈夫でした。
藤○君もナラシ走行で7割ぐらいの走り方だし、
すでに2週目で室内に白煙が見える。
エンジンは、最初から壊れかけてたみたいです…
イチから作り変えるしかないですなぁ~(-_-;)
かなり厚めの鉄板を切って
穴をあけ、
これを4枚作りました!
アッパーのブラケットを固定し、
左右のブラケットが同じ位置になるように
アッパーのブラケットを仮溶接。
4枚の鉄板で
ロアーのトラクションブラケットを製作。
仮溶接でブラケットを留めてホーシングをボディに合わせます。
さぁ~どうなるでしょう^^
2号機メンテの続きを~
フロントは、8ミリ程下げて
リアーは、調整ギリギリまで下げて7ミリです。
ブレーキオイルも交換し、
ウマから降ろしてラテラルロットの調整。
トーを測るとかなりアウトに振っていたので
0寄りのINに
キャンバーは、4°近くに!
これでテスト走行して様子をみて下さい。
後は藤○君、トゥデイを綺麗にピカピカに!ヨロシク^^
ベンツSL整備の続き~
暑くなる前にクーラーガスを注入!
コンプレッサーの焼き付き防止にエアコンオイル2本と、
134ガスを3本入れて冷たい風が出るようになりました^^
続いて2号機の岡国テスト走行前の整備!
タイヤサイズを変更したので車高調整とアライメント調整。
他にももろもろ整備をやらねば…(^_^;)
アーシングの続きを^^
インナーフレームに極太アースを
ヘットカバーに直で1本。
反対側のヘットカバーはWで。
シリンダーヘット側のエンジンステにも入れて
ダイナモブラケットは、バッテリー(-)直で極太を。
反対側のイグニッションコイルのアース部分にも入れて
計6箇所のアーシングをしました!
後は、マフラー専用ケーブルでマフラーパイプにアースを!
電流が通るナッタ―を
ここに埋めて、
タイコ手前のWパイプと
中間パイプにアースを入れて完了。
マフラーアースは、静電気が無くなるとマフラー音が変わる車両もあります。
これで少しはトルクアップするかなー^^
オートマオイルを数リッター抜いて
ミッションパワーシールドとオイルを混ぜて、先に抜いた分量を入れます。
リフトに上げて、
下廻りの点検。
リアータイコの吊りゴムが無くなってるのを発見したので
付けておきます。
今回アーシングをするのですが、日本車と違ってアースをとる箇所が少ないので
エアークリーナーとバッテリー台を外してアーシングポイントを確認!
レーシングカーにも使っている配線と
強度のあるステンボルト&ナットを使います。
まずは、極太配線で丁度いい長さを測り、
直接アースポイントに繋ぐ方を先に製作^^