AE86 3ドア後期レビン プチレストア・・・3
- 2019/05/17 16:05
- カテゴリー:(作業)(お仕事 )(お客さん)
旧車、レース、チューニングカー
カテゴリー「(作業)(お仕事 )(お客さん)」の検索結果は以下のとおりです。
フロントハブボルトの
ネジ山が1本ナメていたので
1/2ハブボルトを新品にし、
ボルトの頭をすべてカット。
リアーのボルトもカットして
前後1/2フォード専用ワイドスペーサーを入れ
傷んでいたハブボルトをすべて新品に!
それと、速度80キロぐらいでハンドルが振るので
最後に45kgもあるタイヤホイルの
バランスを合わせて完成。
見た目が少しワイルドになりました^^
こちらもレストア中の、フルノーマル前期レビン。
去年6月からの続きを…(^_^;)
窓ガラスを外して
まずはココから修復。
工具は、メタルシャーと
テスキーUを使って、
錆びに強いボンデ板を
丁度いい大きさに切り、
鈑金ハンマーで形を作っていきます。
結構時間が掛かりましたがこんな感じ^^
リフトに上げて色々と点検を!
高回転で振動が出るらしいので、
まずリアー廻りを点検。
ホイールの裏側を見るとボルトの形の跡が…。
ワイドスペーサーから3mmほどボルトが出ているので、
それがホイールに当たっていると思われます。
外すと当たりませんが、
イン側に入るので
4mmのスペーサーを追加。
これで当たらなくなりました。
振動はこれが原因だと思います^^
部品がそろったのでハイエースの続きを…。
オイル配管類を取り付けて
後は外した逆に組み付けるだけ。
エアークリーナーのパイプが切れていたので
アルミテープを巻いて補修。
エンジンを掛けて電圧チェック。
バッチリ発電しています。
メーター内の警告ランプも消え、これで作業終了~。
もう少しは乗れそうです(^_^;)
メーター回りにあるいくつかの警告灯が点き、警告音が止まりません…。
電圧を測ると発電していないので、
エンジンルームを開けてオルタネーターを確認。
見えません…(-_-;)
運転席とパネルを外し、
クーラーコンプレッサーも外して、
オルタネーターのステとベルト回りを外し
重いオルタが外れました!
後、メンバー廻りの凄いオイル漏れは、
オイルポンプの配管に亀裂がありました。
なので配管ホースごとまとめて外し、ホースも交換します。